城址公園足助城

〒444-2424
愛知県豊田市足助町須沢39-2

電話0565-62-0770

足助城見取り図

足助城見取り図

足助城見取り図

 

堀切

足助城の中心施設と、南の山上に伸びる施設を区切る役割をもった堀です。堀の底を通路としても使っていました。

写真:堀切

南の丸腰曲輪1・2

  • ②・③

西南の谷間を監視する曲輪だったのでしょうか。小さな建物があったようですが、よくわかりません。

写真:南の丸腰曲輪1・2

井戸

足助には、山の斜面からの湧水を溜めるために作った井戸もありました。深い掘り抜き井戸のようにツルベを使うのではなく、大きな柄杓で汲みました。

写真:井戸

西の丸腰曲輪1

この曲輪の先端部分は、掻き上げた土で固められています。小さな建物があったようですが、よくわかりません。

西の丸腰曲輪

↑このページのはじめに戻る

西の丸

足助の町を見下ろすとともに、岡崎・名古屋への街道が眺められます。2棟以上の建物
があったことがわかっています。

写真:西の丸

本丸腰曲輪3

西の丸と南の丸を結ぶ通路にある小さな曲輪です。建物の基礎がみつかりましたが、足助城で基礎を使った建物跡はこの曲輪だけです。

写真:本丸腰曲輪3

南の丸

この曲輪は、角ばった扇形に造られています。台所の役割をもつ曲輪で、復元した建物跡の他に、カマドに使われた石や炭などがみつかっています。

写真:南の丸

西物見台

この物見台は、大きな岩盤の上にあります。2.7×5.4mの矢倉は、掘っ建て柱の建物です。2層にしたのは、間近まで他の建物が建てられたためでしょう。

写真:西物見台

本丸腰曲輪1

美濃(岐阜県)の東部の街道を、正面に望むことができます。

写真:本丸腰曲輪1

↑このページのはじめに戻る

北腰曲輪2

信州(長野県)への街道を、正面に望むことができます。台形の建物跡がみつかりました。

写真:北腰曲輪2

北腰曲輪1

信州(長野県)への街道を、正面に望むことができます。本丸寄りに、4.5×6.8mの建物跡がみつかりましたが、建物の中を通って本丸へ行ったのでしょう。

写真:北腰曲輪1

南物見台

矢倉の上から、南方に鶏足城を望むことができます。鶏足城への連絡を兼ねた矢倉だったのでしょう。

写真:南物見台

本丸

足助城の中心である本丸は、足助の町並みを眼下に見下ろすとともに、信州と美濃への街道、岡崎・名古屋への街道を望むことができます(標高301m)。発掘調査に基づき、掘っ建て柱の高櫓と長屋が復元されました。高櫓は、江戸時代の天守閣にあたるものです。

写真:本丸

↑このページのはじめに戻る